制作日誌– category –
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制作日誌
イルカの新しいシリコン型にレジンを流してみた
前回の記事の続きです。新しい配置で作ってみました。 こんな感じです。それぞれのパーツで拡大するとこんなふうになっています。気泡が逃げ道に溜まってうまく機能しています。銃に関してはうまくいきました。 ボンベについては配置が悪かったせいで気泡... -
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イルカの新しいシリコン型作りに挑戦
ガレージキット「イルカがせめてきたぞっ」の新しいシリコン型を作っているので、その進捗について書きます。シリコン型は経3つ作っているのですが、・1つ目問題なし(ボンベの気泡を少なくしたい)・2つ目失敗・3つ目新しい方法に挑戦というふうに少々苦... -
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集中すると眠れなくなる
写真はワンフェスで販売するイルカがせめてきたぞっの手前の男性です。顔はとても難しいけどその分作るのが楽しい。まだ似てないから明日形を整理して再挑戦しようと思います。 ワンフェスまでの締切が間近になってきました。今私は作業に集中していて大事... -
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「これ知ってる。」と思わせたい。
服のシワを本物の布らしく見せる事について考えていました。 見た人に「これ知ってる。」と思わせたいし、こんな布のズボン知ってるよ。と思って貰いたくてそこをゴールにしています。 日常で目にする物ほど誤魔化しが効かなくて、顔や手、服は人がよく見... -
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完成させると良いことがある
こちらの画像は上段が2019年の夏に完成できず挫折した石原豪人の河童です。今年再挑戦して秋に完成させました。時間はかかりましたが完成させて本当に良かったです。 なにか作品を作る時、絵でも何でも良いのですが完成させる事が大事だと思っています。作... -
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【保存版】煮詰まった原型を完成させる方法
趣味で造形を始めた方は初めにつまずく事は原型を完成させることだと思います。「いつまでたっても完成させられないです。どうしたらいいですか?」と聞かれたらどう答えるかを自分で考えてみました。 トップ画像は小松崎茂氏作画のイルカがせめてきたぞっ... -
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達者な人のリズムを見つける
私は物事の達者な人にはリズムがある。これに気がついたのは中学生のあたりだったと思うのです。 前にも書いた通り、私の父は職人で彫刻を生業としてる木彫の達者な人です。小さな頃からノミと木槌でコンコンコンコンと木をリズミカルに彫っていく父の姿を... -
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リアル。本物って何ですか。
ゲームクリエイターの方とお話する機会があって、 「リアルと言われるゲームはあるけれど、全てを人間のモデルと同じようにモデリング(デジタルデータの彫刻)するとキャラクターにならない。」 と聞きました。 私はこういう話がとても好きで面白いなと思い... -
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特徴のつかみ方とよくある勘違い
らしさをつかむ 私はいつもイラスト作品やモチーフを元に立体作品を作る時に気を付けている事があります。それは その物らしさをつかむことです。違う言い方では「それっぽさ」をつかむ事です。 例えばカラスを造形するなら、カラスらしさを掴みたいと思い... -
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完成から逃げたくなる心情
磨きの工程に入ってから頭の形がどうも気になって繰り返し直しています。磨きの段階になったら、このあとは後戻りできないぞ。と思いながら作業するのでどうしても慎重になって自分の立てていた予定から遅れてしまうことがよくあります。 私の場合完成間近...
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